梨を美味しく長持ちさせる保存方法3選
Share
こんにちは、岸田農園の岸田です。
「梨ってどう保存するのが正解?」
意外と知られていませんが、保存方法次第で甘さやみずみずしさは大きく変わります。
今回は、農家目線でおすすめする
梨を美味しく保つための保存方法を3つご紹介します。
① 冷蔵庫で保管(2〜5℃)
梨は収穫後も呼吸をしており、
内部の水分を少しずつ外へ放出しています。
この呼吸を抑えるためには、
👉 低温で温度変化の少ない環境が重要です。
そのため、基本は冷蔵庫での保存がおすすめです。
10月以降の品種では「冷暗所で保存」と言われることもありますが、
温度変化があると傷みやすくなるため、
👉 家庭では冷蔵庫が最も安定して保存できる方法です。
② 1つずつ包む(新聞紙+袋)
梨は乾燥に弱い果物です。
そのため、
👉 新聞紙やキッチンペーパーで1つずつ包むことで水分の蒸発を防げます。
さらに、
👉 ジップ付き袋などに入れるとより効果的です。
岸田農園では、お裾分け用の袋もお付けしているので、
そのまま保存にも使っていただけます。
③ 軸を下にして保管
意外と知られていませんが、向きも重要です。
梨は、
- 軸側:硬い
- お尻側:柔らかい
という特徴があります。
👉 柔らかい部分を下にすると傷みやすくなるため、
軸を下にして保管するのがポイントです。
まとめ|この3つで鮮度が変わる
- 冷蔵庫(2〜5℃)で保存
- 1つずつ包んで乾燥防止
- 軸を下にして保管
この3つを意識するだけで、
梨の美味しさをより長く楽しめます。
🍐岸田農園の梨について
岸田農園では、できる限り新鮮な状態でお届けしていますが、
到着後の保存方法によって美味しさは大きく変わります。
ぜひ今回の方法を試して、
一番美味しい状態で味わってみてください。
👉 商品一覧はこちら
